尿酸値を下げるお茶

マテ茶の効能とは?

マテ茶という名前を聞いたことがある人は、かなり多いのではないでしょうか。しかしでは、マテ茶の効能は?と聞かれるとなかなか答えられないようです。

 

マテ茶は南米を原産国とするイェルバ・マテと呼ばれる植物の、葉や枝などを材料として作られた健康茶です。マテ茶は豊富なビタミンやミネラル分を含んでおり、飲むサラダとも呼ばれるほどです。またマテ茶には緑茶とローストしたお茶との2種類があり、こうしたところは日本のお茶に似ています。

 

マテ茶の中に含まれる有効成分の中でも、特筆すべきものはフラボノイドです。また鉄分と化合して消化・吸収を妨げるタンニンやカフェインの量がひじょうに少ないので、子どもや高齢者、妊婦などでも加減しながら飲用することができます。

 

マテ茶に含まれる有効成分で特に多いものとしては、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、銅、亜鉛などで、特にカルシウムは紅茶や烏龍茶、煎茶などの2倍ほども含まれています。

 

マテ茶を健康茶としておすすめしたい人としては、鉄分、ビタミンAが豊富に含まれているため、貧血のある女性や、美肌効果を願う女性にはピッタリのお茶といえます。またマテ茶に含まれるコリンと呼ばれる成分は、肝臓肥大を予防する効果もあるとされています。また疲労回復や消化の機能を改善する効能もあり、尿酸値もコントロールできます。最近では駅前のドラッグストアなどでも、マテ茶は人気の健康茶となっていますから簡単に入手できることもメリットと言えるでしょう。

鹿児島大学と地元農場が共同開発した生活習慣病対策のお茶尿酸値を下げるお茶